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2006年08月12日

ゲルマニウムの歴史

ゲルマニウムが私たちとかかわりが出来たのは・・・

周期律の提唱者メンデレーエフにより
エカケイ素」として
名づけられ、発見を予告されましたことからはじまります。

その後、1885年くらいに銀の鉱物から
ゲルマニウムが発見されたんです。
そして、発見者のウインクラーの祖国の名前から
ゲルマニウムと名付けられることとなったわけです。

その後は、というと・・・、

1922年アメリカにて酸化ゲルマニウム
貧血症群の治療に利用した結果、かなり効果があったそうです。

そして1948年には、
アメリカのベル研究所の
ブラッタイン・バーディション
ショックレーによりゲルマニウムの
半導体の性質を使ってのトランジスターダイオード
発明されましたんです。

その後、1967年に日本の浅井博士と研究員により
水溶性の有機ゲルマニウムの合成に成功しまして、
現在にゲルマニウムの隆盛につながるんですね。

日本がゲルマニウムの歴史に関わっていて
ちょっと嬉しかったりしますね。

ゲルマニウム温浴等を利用される時に、ちょっとこんな
ゲルマニウムの歴史を思い出してみてくださいね。

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投稿者 on 2006年08月12日 15:53

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