ゲルマニウムの歴史
ゲルマニウムが私たちとかかわりが出来たのは・・・
周期律の提唱者メンデレーエフにより
「エカケイ素」として
名づけられ、発見を予告されましたことからはじまります。
その後、1885年くらいに銀の鉱物から
ゲルマニウムが発見されたんです。
そして、発見者のウインクラーの祖国の名前から
ゲルマニウムと名付けられることとなったわけです。
その後は、というと・・・、
1922年アメリカにて酸化ゲルマニウムを
貧血症群の治療に利用した結果、かなり効果があったそうです。
そして1948年には、
アメリカのベル研究所の
ブラッタイン・バーディションと
ショックレーによりゲルマニウムの
半導体の性質を使ってのトランジスターとダイオードが
発明されましたんです。
その後、1967年に日本の浅井博士と研究員により
水溶性の有機ゲルマニウムの合成に成功しまして、
現在にゲルマニウムの隆盛につながるんですね。
日本がゲルマニウムの歴史に関わっていて
ちょっと嬉しかったりしますね。
ゲルマニウム温浴等を利用される時に、ちょっとこんな
ゲルマニウムの歴史を思い出してみてくださいね。